【レポート】TY2HS @府中中学校



こんにちは。Design,more.代表の入江です。2020年8月5日・7日に、広島県安芸郡にある府中町立府中中学校にて、「SDGsのジブンゴト化」「地域の防災とWellbeing」をテーマに行った講演とワークショップについてご報告します。

講演・WSの内容


講演では、自分がSDGsへの行動を始めたきっかけと展開を通じ、Decade of Action(行動の10年)下における「ジブンゴト」の重要性をお伝えしました。2年生には、広島県(特に中学校付近)の防災について、多面的な視点を持ち、主体的に行動すること(日本全国から地域まで)が多くの命を救うことにつながる、というお話をしました。

また、今回はワークショップとして、ジブンゴトやWellbeingについて一緒に考えました。(新しい講演テーマとして取り入れたWellbeing。中学生には少し難しいテーマでしたが、みんな真剣に取り組んでくれました。) 感染予防対策のため、グループワークなどは行うことができませんでしたが、可能な限りの対話を行いながら積極的に取り組む姿が、画面越しに伝わってきました。


沓木先生をはじめ、ご協力いただいた教職員の皆さま、誠にありがとうございました。


※個人情報保護のため、一部画像を加工しています。


当日の資料


今回の講演では、オリジナルの冊子を作成しました。講演を行うなかで、安定的に通信環境を確保することが難しい場所において、スライドに代わるコンテンツとして有用に機能すると感じました。当ホームページのコンテンツページからぜひご覧ください。


TY2HS 概要


日時:2020年8月5日・7日の2日間

場所:広島県 府中町立府中中学校

参加者:1年生と2年生、約400名。

方法:各クラスに分かれ感染対策を行ったうえで、Zoomによるオンラインワークショップ



TY2 Projectとは?


TY2 Projectとは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴って今まで通りの移動が難しくなっている中、Design,more.がオンラインで行っている出張講演・コンテンツ制作プロジェクトです。各地域ごとのニーズに対応するオリジナルの資料やスライドを活用して、学生に「学びとつながりの場」を提供し、主体的な学びを応援したいと考えています。


「TY2」は「Tokyo to」を意味し、プロジェクト第一弾であるTY2HSを広島県で実施しました。皆さまからの「うちの学校でもやってほしい!」というお声がけやご提案・ご質問などもお待ちしております。当ホームページのお問い合わせページからご連絡ください。