コンテンツ利用ルール

Design,more.のすべてのコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによって定められる以下のルールの範囲内において自由にご利用いただけます。

1. CCライセンスについて
 

Design,more.のコンテンツには、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示-非営利-改変禁止 4.0 国際 が適用されます。​以下の条件のもとで、どのようなメディアやフォーマットでも自由に資料を複製したり再配布したりできます。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスについての詳細は、公式ホームページをご覧ください。

■ 表示(BY)

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​作品のクレジットを表示し、ライセンスへのリンクを掲載すること。

利用方法にかかわらず、Design,more.のコンテンツを利用する際には、そのコンテンツがDesign,more.による作品であることが明確にわかるようにクレジットを表示していただく必要があります。また、CCライセンスへのリンクも併せて表示しなければなりません。詳細は、「2. クレジットについて」をご参照ください。

■ 非営利(NC)

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営利目的で使用しないこと。

Design,more.のコンテンツの利用は非営利目的に限られ、営利目的で使用することはできません。

営利目的とは、例えば、主催者の利益目的に参加者から費用を徴収するセミナーや、Design,more.のコンテンツ及びそのリミックス作品を販売することなどが当てはまりますが、これらに限られません。ページ下部の「3. できること・できないこと」も併せてご参照ください。

■ 改変禁止(ND)

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元の作品を改変したものを頒布しないこと。

Design,more.のコンテンツをリミックスしたり改変したりした場合や、Design,more.のコンテンツをもとに新たに作品を作った場合、それらの作品を頒布してはいけません。ページ下部の「3. できること・できないこと」「4. 新型コロナウイルス対応特約」も併せてご参照ください。

クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利-改変禁止 4.0 国際 パブリック・ライセンスの「コモンズ証」はこちら

クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利-改変禁止 4.0 国際 パブリック・ライセンスの「リーガルコード」はこちら

2. クレジットについて
 

​クレジットは、以下のガイドラインに従って表記してください。

■ 必要な要素

クレジット表示に必要な要素は下記の3つ、または4つです。​​

  • タイトル​(スライドや動画の末尾に記載されています。)

  • 作者名(Design,more. ―Designとmoreの間は",(コンマ)"、moreの後ろには".(ピリオド)"を表記。スペースなし。

  • CCライセンスの種類とコモンズ証(https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja)へのリンク

  • ​改変した場合、その旨。

表示例

クレジットは上記の3つの要素を明確に記載している限り、どのような方法によっても表示することができます。以下にその例を示しますが、表示方法はこれらに限られません。

例1:コンテンツを改変せずに利用する場合。

例2:コンテンツを改変して利用する場合。

※写真、紙媒体などでリンクを埋め込めない場合、ライセンス表示に続けてURLを記載することも可能です。

​※コンテンツを改変した場合、「新型コロナウイルス対応特約」に該当する場合を除き、作成した改変資料を頒布することはできません。

注意

クレジットは、作者(Design,more.)がその利用趣旨及び利用者の主義思想に賛同しているとみなされる可能性のある表現で表示することはできません。これには、例えば「協力:Design,more.」「Supported by Design,more.」のような表現が含まれますが、これらに限られません。

3. できること・できないこと
 

Design,more.のコンテンツを使ってできることやできないことを、例を挙げてご紹介します。

■ できること
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■ できないこと
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4. 新型コロナウイルス対応特約
 

 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 改変禁止においては、コンテンツの利用者がリミックス、改変を行った場合、それらの作品を頒布することは禁止されています。一方、ウェビナー等のオンラインイベントで、画面共有機能を用いて資料をインターネット上に送出することが「頒布」に当たるか否かはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスによって規定されておらず、各界でも議論がなされている最中です。

 これに関して、Design,more.では、現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴うオンラインイベント等の需要や、この状況において持続可能な社会実現のための行動を一層推進していく必要性に鑑み、当面の間、以下に記す条件のもとでオンライン上で資料を使用することを認めることとします。なお、リミックス・改変等を行っていないコンテンツについてはこの特約にかかわらず頒布することができます。

  • 「2.クレジットについて」に基づき、適切にクレジットを表示すること。

  • 使用はイベント等における一回性のものとし、アーカイブ動画等による半永久的な公開をしないこと。

  • 使用に際し、スクリーンショット等によって画面を記録することのないよう、参加者に対し口頭・画面表示によって呼びかけること。​